イベントがマンネリしがちな冬に新しい提案

スキー・スノボーはもう古い?定番以外の冬山の楽しみ方

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番外:全部やってしまったら

大自然を自分だけのゲレンデに

今ある装備を生かして新しい楽しみ方を探している場合は、バックカントリーがぴったりです。
人の手が入っていない、スキー場のゲレンデとは違うならされていない雪山はスリリングですが病みつきになってしまうかもしれません。
巧みに木々の間を縫って颯爽と滑るのはかっこいいですよね。
ただ、通常のスキー場と異なりメンテナンス作業や救護システムが整っておらず、事故でけがをしてしまったときはかなりリスキーです。
均一でなく障害物が多い箇所も考えられます。
ゲレンデのようにリフトで運んでくれる設備ももちろんありませんので、自力で山登りをする必要があります。
バックカントリーに挑戦するときはしっかりリサーチしたうえで、自己責任で楽しみましょう。

犬たちと心を一つにする最高の体験

テレビなどで犬ぞりを操っているシーンを見たことがある人も多いと思います。
ヨーロッパの雪国ではかつて主流だった連絡・輸送手段だったと言います。
あれも実は体験することができます。
料金は割高になりますが、犬といつもとはまた違ったふれあい方ができることを考えるとうなずけます。
そりを引いてくれる犬たちは雪国の犬種だけあり、体格がしっかりしており毛皮も立派です。
いくつか犬種を紹介します。ハスキーはオオカミに似ておりりりしい顔をしています。
アラスカンマンミュートもハスキーに似ていますが、しっぽがくるんと巻いていて人懐っこそうな表情をしています。
犬ぞり体験にはインストラクター主導で同行するだけのものと、実際に自分で指示だしも体験させてもらえるものにわかれます。
どちらの体験がよいか、しっかり確認してイメージと違うことがないように気を付けてください。


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